ホーム > 映画/films
ラースとその彼女
ラブドール繋がりで、「空気人形」に似てるのかな?と思いながら観ました。似てるところもあり、そうでないところもあり。2010年1月 5日 21:28 | コメント(0) | トラックバック(0)|
panique au village
2009年10月30日 01:26 | コメント(0) | トラックバック(0)|
サマーウォーズ
2009年10月27日 22:56 | コメント(0) | トラックバック(0)|
空気人形
2009年10月18日 22:44 | コメント(0) | トラックバック(0)|
bank job
実話を元にした、銀行強盗の話。まあかなり脚色されてると思いますが。軽妙なテンポでストーリーはすすみます。見せしめにあっさり仲間が殺されてしまうかんじのそっけなさが、よりリアルな感じ。
Jason Stathamのやくどころがおいしすぎですが、ハマってます。
ヘビーすぎず、かなり好みの映画でした。
あと、娼館の女の子たちがすごいカワイイ。
2009年8月19日 15:00 | コメント(0) | トラックバック(0)|
Taxidermia
2009年8月 5日 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)|
Alice in wonderland
ティム・バートン版の不思議の国のアリスのトレーラーがついに公開されました。Tim Burton's Alice in Wonderland's trailer is finally out.
Who else could express such an extravagant and crazy world in live action (well, and a lot of CG)? Genius casing for the twins, played by Matt Lucas. Can't wait to see them moving.
2009年7月31日 18:27 | コメント(0) | トラックバック(0)|
SYNECDOCHE NEW YORK
天才脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作品。アメリカではもうDVD化されているんですね。サイトのデザインも繊細だし、音楽もおされだし、早く日本で封切りされるといいなあ。
2009年5月30日 14:24 | コメント(0) | トラックバック(0)|
秘密と嘘/ secrets and lies

2009年5月26日 23:31 | コメント(0) | トラックバック(0)|
ペネロピ

「現代の寓話」という表現がしっくりきそうな、呪われた豚の鼻を持って生まれてしまった良家の女の子のお話です。でもひとひねり加えてあるのは、呪いを解く方法が王子様のキスとか愛ではなくて、女の子がありのままの自分を受け入れる、と宣言すること、という点。
おとぎ話の王道パターンのような受け身のお姫様ではないのですね。さすがウィザースプーン制作作品。
クリスティーナ・リッチー扮する女の子の部屋とか、衣裳もすごく細かいところまで作り込まれていて、かわいいのです。特に赤の使われ方が印象的。
どこの町とは言及されてませんが、ロケはロンドンで行われたようで、スピタルフィールドマーケット付近とか、ノッティングヒルとか、みてると懐かしくなります。
2008年11月17日 14:47 | コメント(0) | トラックバック(0)|
落下の王国

をやっと観ました。
映像の美しさ、ストーリー共に素晴らしい映画でした。
男が少女に語る物語が、そのものの力を持って現実を変えていくというコンセプトが、力強く伝わってきます。
それを彩る魅力的な人物と、なによりも隙なく繰り広げられる幻想的な映像!
観て心から幸せになれる映画でした。
ちなみに銀座シネパトスというところで観たのですが、床屋さんがあったり、食堂があったりとなかなか渋いスポットでした。
2008年11月14日 15:27 | コメント(0) | トラックバック(0)|
パンズラビリンス

久しぶりに、すごく好きな映画に出会いました。
どこが好きかというと、うーん、
1. ビジュアルが美しい
2. おとぎ話と現実のリンクが秀逸
3. 話の収束をおとぎ話でごまかしていない
といったかんじでしょうか。
内戦中のスペインで、残忍な「まま父」を忌み恐れる主人公は、自分が地底の王国の王女であると知らされます。王女の資質が彼女に残っているかを試す試練を受けていく彼女ですが、その間に妊娠中の母親の容態が悪化していきます。
現実世界と主人公が体験するおとぎ話の世界は「鍵」や「時間をはかるもの」といった小道具を媒介にしてリンクしていますが、最終的におとぎの世界は、おそらく彼女の脳内にしか存在しなかった、と思われる見せ方をしています。
そもそもおとぎ話というのは、世界の残虐さやシビアさをどこかで反映しているし、同時に日々の日常生活からの精神の逃亡先の役目も担っているとおもうのですが、そういう原始的な意味合いでのおとぎ話のありかたを鮮やかに描いています。
ジャンル的にギリアム監督のグリム兄弟に比較されそうですが、こちらのほうがより深いレイヤーで物語がすすんでいるように思います。救いのない現実が、寓話の残酷さと美しさを皮肉にも育んでいるのではないでしょうか。
2008年10月14日 16:24 | コメント(0) | トラックバック(0)|
the cell

ターセム・シン監督の映画。
コスチュームとか舞台美術がすばらしくて、映像は大変美しいのですが、スリラーとしては喰い足りないかも。被害者が監禁されている場所がわかるまでもうひとひねり欲しかったかんじです。
the Fall公開はじまりましたね。みにいかなくちゃ。
2008年9月 8日 15:22 | コメント(0) | トラックバック(0)|
死者の書

ずっと観たかった人形アニメのDVDを誕生日プレゼントにもらいました。わーい。
原作を読もうとして、難しすぎてギブアップしてました。
DVDも、けっこう難しいかも、、、時代背景がわかってないと、理解できない部分が多いように思います。生まれ変わっても人を想い続けるという設定の、ロマンティックな要素よりも、業の悲しさに焦点があたっていたような。やはり日本人の感性なのでしょうか。そこに仏教がからんでくるあたりがいまいち理解できませんでした。
でも人形の動きはやはり素晴らしかったです。主人公の「いらつめ」が踊るところの衣服の動きとか。
キレイにまとめすぎないで、質感や人間味を残しているところが日本の人形アニメらしいと感じました。
もういっかいじっくり観ようとおもいます。
2008年9月 8日 15:10 | コメント(0) | トラックバック(0)|
TOKYO!

3人の監督が東京をテーマに撮っています。全体を通して感じたのは、すごく自由に(或は勝手に)表現してるなあと。東京で撮影されていながら、「東京」というそれぞれの監督がイメージした架空の都市のようです。トウキョウは色々なイマジネーションを喚起してくれる、白いキャンバスのような存在なのかも。日本の監督がパリやNY,ロンドンを舞台に同じ芸当ができるかというと、うーん、難しそうです。
以下はそれぞれの作品の感想。
・インテリアデザイン
ゴンドリー節爆発。彼が撮ると色とか景色がバタ臭くなるのが凄いですね。かわいくてシュール。
・メルド
ちょっと厳しかったです、、、色遣いとか、トーンとかは割と好きなのですが。余りにイメージに寄り過ぎているところが引っかかったのかもしれません。
・シェイキング
このなかで一番好きな作品でした。そして一番日本人受けしそう。リアルなかんじと、シュールなかんじの境界線がゆらゆらしてここちよいです。蒼井優かわいい。
2008年8月28日 16:51 | コメント(0) | トラックバック(0)|
いつも、ちょっとまにあわない。
穏やかな家族なのに、よくみると悲しみがあったり、意地のはりあいがあったり。おじいちゃん役の原田芳雄さんの名前が気になって調べたら、ツィゴイネルワイゼンに出ていたかっこいい人だったんですね。びっくりです。
2008年6月30日 10:52 | コメント(0) | トラックバック(0)|
『いのちの食べかた』
食べ物がどのように生産されているのかを追ったドキュメンタリー。私たちが毎日口にするものへの無知さに驚くと共に、大量生産の為にコンベヤーで運ばれるヒヨコたちを見ると、滑稽なような、悲しいような気持ちになります。
2008年6月18日 11:02 | コメント(0) | トラックバック(0)|
田舎医者
おとといずっと観たかった映画をみにいきました。「カフカ 田舎医者」という山村浩二のアニメーションです。私ははじめて山村浩二の作品を観たのですが、物が動いたり(=animate)、形を変えたりするというアニメーションの根源的な喜びを感じさせられました。
最近のアニメーションはCGをガンガン使ったリアルなものが多いですよね。例えば『スキャナー・ダークリー』とか、『鉄コン筋クリート』でさえ、1つのトーンというか、表現手段としてアニメが採用された感じがします。監督にとって、実写と並列にアニメという選択肢がある、というか。
そういった映画とは一線を画して、例えばノートや教科書の隅に絵を描いて、ぱらぱら漫画を作ったときの意外なくらいの感動の延長線上に、山村アニメはあるように思いました。作者がアニメを作るのが好きで好きで溜まらないに違いないと思わせる、実写やCGでは出し得ないようなキャラクター達の動きを見ていると、それだけで幸せな気持ちになれます。
2008年1月18日 19:04 | コメント(0) | トラックバック(0)|
- Search
-
- Calendar
- Clock blog parts
- Tweet Watcher
- Categories
- Recent Entries
- Archives
- Comments
-
- TrackBacks
-


