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今更、「おおここの設定か」というのに気づいたので、認証とか一切なしでコメントできるようにしてみました。

設定変えていっこもコメント入らないのも寂しいので、なんか書いてくらさい。
エロ系のいたずらはじっくり読んでから削除させていただきます。

あんま変なの多かったら考えますが、とりあえずしばらくはコレで。

2009年11月 2日 01:34 | コメント(0) | トラックバック(0)|

日本のメディアは死刑廃止論に言及してない、といっこまえの投稿に書きましたが、ちゃんと報道がありましたです。

新しく法務大臣になった千葉さんというかたが、死刑廃止派なんですね。
(しらんかった〜)

読売。
"しかし、死刑判決という司法判断を行政が無視するというのは、極めていびつな姿だ。しかも、今年から裁判員制度が始まり、いずれ裁判員裁判で死刑判決が言い渡される日が来るだろう。裁判員となる国民に精神的重圧のかかる重い判断を課しておきながら、法相が「死刑制度そのものに反対する」という理由で、執行から目を背けるとすれば、無責任であり、許されることではない。"

だいぶ強い論調ですね。死刑廃止は三権分立の原則を犯す、ということでしょうか。


朝日。
アムネスティの主張をさらっとフォローしているのみ。


毎日。
法相就任のニュースを、「支局長だより」でフォローしています。
裁判員制度ともからめて、これからみんなで考えていくこと、としています。


個人的には、毎日の書き方に一番好感を持ちました。裁判員が死刑を求刑するときの判断基準てなんなのでしょう?いままでの例に倣ってなんとなく、というのはちょっとコワい気がします。そういう議論ももっと盛んになるといいですね。

新聞てこうやって読むとおもしれぇわ。と思った次第です。

2009年9月24日 10:56 | コメント(0) | トラックバック(0)|

BBCのPodCastを聞くと、BBCの日本についての報道と、日本の国内の報道の違いにたまに驚かされます。

ということで、日本の新政権誕生をこんな角度から見てる人もいるのであるなと。亀井静香氏が死刑に反対してきたことすら知らなかった私でした。


2009年9月13日 18:08 | コメント(0) | トラックバック(0)|


doraemon.png

2012年9月3日はどらえもんの誕生日らしい。
ということでgoogleトップが激カワに。

誕生日がおそろなので、なんだかうれしす。

でも、昔描かれたSFの「未来」の日付がもう過ぎてたり、目前に迫ってたりするとなんだか焦りますね。円盤も飛んでないし、貧困も病気も消えてないし。なんか最近時間設定をはるか未来にした小説とかマンガもあんまり見ない気がする。

2009年9月 7日 12:20 | コメント(0) | トラックバック(0)|

通勤で通っている道に、和菓子屋さんができつつあります。
昨日の朝通った時にはおおまかな内装ができてるだけだったのですが、帰り0:30ころ通ったらまだ人がいて、もう大分できあがっていました。
寡聞にして和菓子屋さんの名前に馴染みはないのですが、なんだか老舗っぽくて、ショーウィンドウにはたっかそうな焼物なんかがかざってあります。

なんというか、私が昨日二回通るその間に、まるで1000年の歴史が店に加算されたようでおもしろかったです。古さ(=格式・信頼感)というのはゆっくり確立されるものではなくて、ファッションの一ベクトルに過ぎないのかなとおもったり。

東京タワーのふもとにある「うかい」という豆腐やさんも割に最近できたのですが、桃山時代ぐらいからあったような顔をしてらっしゃいますよ。元はボーリング場だったことを知っている私はなんだかおかしいです。あでも蔵を移築したお店は大変重厚感があって素敵ですし、ご飯もおいしいです。


2009年7月14日 13:41 | コメント(0) | トラックバック(0)|


についての考察がありました。

「奇跡のリンゴはなぜ腐らない?」「だからそれが奇跡なんじゃん」

という(不毛な)問答から一歩進めて、

「自然に近い環境で育ったリンゴの自己防衛本能によるものではないか?」

という仮定を立てています。

「そんな植物が出す擬似農薬に漬ったリンゴが果たして安全なのか?」

という疑問提示も。

確かに、私達は「自然/人工」=「善/悪」という固定観念を持ってますよね。でも自然の中にだって人体に害のあるものはあるし。リンゴを人の都合で大きく甘くしたこと自体すごく不自然ではあるし。「無農薬のリンゴは自然だから甘くておいしい」いやいやいや、みたいなさ。

「自然」というのは結構私達の思考を停止させてしまう危険なワードなのかも。

2009年4月16日 18:52 | コメント(0) | トラックバック(0)|


村上春樹のイスラエルでのエルサレム賞受賞スピーチが話題になっていますね。

「壁/卵」の喩えは、「ガザ封鎖/亡くなった無辜のパレスチナ人」ととらえられた様ですが。
どちらかというと私は、「経済」とか「セキュリティ」といった、もともとはフェアさを求めて人が作ったシステムが、私達を翻弄している状態を思い浮かべました。
まあ、「国家」だって一つのシステムですが、けっこうそれを凌駕する力が大きくなっていると思いますし、これからもっと大きくなっていくであろうと思うのです。

そんな時に、じゃあどうやって上手にシステムを活用していこうか?と考える人たちがいて(東浩紀とか梅田望夫とか)、その対極に、「個人の尊厳」を信じる村上春樹とか大塚英志がいるのかなとおもいました。

2009年2月19日 19:19 | コメント(0) | トラックバック(0)|