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learn something everyday
毎日ちょっとしたトリビアがアップされるサイト。制作会社のスペシャルコンテンツのようです。このなぐりがきに近いドローイングが、たまらなくかわいいですね。
昔、公園にいるリンゴ・スターが「りんご擂った?」というジュースのCMがあった気が。
2009年8月30日 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0)|
bank job
実話を元にした、銀行強盗の話。まあかなり脚色されてると思いますが。軽妙なテンポでストーリーはすすみます。見せしめにあっさり仲間が殺されてしまうかんじのそっけなさが、よりリアルな感じ。
Jason Stathamのやくどころがおいしすぎですが、ハマってます。
ヘビーすぎず、かなり好みの映画でした。
あと、娼館の女の子たちがすごいカワイイ。
2009年8月19日 15:00 | コメント(0) | トラックバック(0)|
5秒で1台

Every 5 seconds one more Toyota cars appear in the world. Hurray!
だって。
UNICLOCKの変則版ですが、完全にジマンのサイトです。
時計が5秒カウントする毎に、クルマが一台組み立てられるという動きの繰り返し。
(でも、時計のカウントに5秒、クルマができあがるのに5秒かかっているから、10秒に一台ですね。)
シンプルながらも見飽きません。
クルマのデザインにバリエーションがあってかわいいですが、欲をいえば時計のフォントを工夫してほしかったかも。
2009年8月18日 16:12 | コメント(0) | トラックバック(0)|
Taxidermia
が、残念ながら東京での公開はとっくに終わっているよう。
DVD買うときは、一度観て気に入ったもの、と決めているのですが、amazonで即買いしようか思案中。
Unfortunately it is not on screen in Tokyo any longer. wondering whether I should buy it on Amazon, although it goes against my little policy of buying DVDs after watching the film,,,
2009年8月 5日 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)|
「骨」展 / bones exhibiton
「骨」展にいってきました。
中村勇吾氏の作品目当てでしたが、他のものもすごく面白かったので、ご紹介。
キュレーターの山中俊治という方は、インダストリアルデザイナー/慶応SFC教授だそうで。ハルキゲニアの開発に携わってらっしゃるんですね。全然しらんかったー。
Been to the "Bones" exhibition held at 21_21design sight, Roppongi. My main purpose was Yugo Nakamura's work, but there were much more than I was expecting.
This gallery has a unique system in which creative individuals curate each exhitition. This time, the curator is Prof. Toshiharu Yamanaka, leader of industorial design team leading edge design, and also teaches at Keio University Shonan Fujisawa Campus(SFC).
その山中研究室の作品「Flagella」。
Work of Yamanaka study group at SFC titled "Flagella".
「鞭毛」という意味だそう。人体のなかで唯一回転する器官、という説明があったような。ただまわっているだけなのに、こちらになにかを求めている感じがして、おもしろいです。
Simply a bunch of curved tubes put togather, rotating. However, they seem as though they are trying to make contact with the visitors.
もひとつ山中氏がかかわった作品「骨からくり『弓曵き小早舟』」。
Other exhibit supervised by Prof. Yamanaka.
運良く実演を見ることができました。たまに不調はあったものの、後ろのハンドルをまわすだけで、矢を手に取る・弓につがえて・的に向かって・放つ、という一連の動きをするのはすごいです。あえて木だけにし、塗装もほどこさなかったのは山中氏の案。うっすらと鼻とおぼしき稜線のある顔に、勝手に表情を加味してしまうのが人のこころの不思議です。
Wind up doll that shoots an arrow.
This kind of state-of-art craft dolls were created in Edo period, and Shobe Tamaya, who created this work is the 9th generation of wind up doll craftman family.
I was luckly around when the live demonstration was performed. It is pretty impressive a wodden doll picks an arrow, fit it to the bowstring, shoot at the target, by rotating a little handle behind him.
It was Prof. Yamanaka's idea to leave the face (and the entire body) bare naked. (it usually gets eyes and noses with curving and painting). We can somehow distinguish noseline, and start to 'see' expressions on his face.
「WAHHA GO GO」/明和電機
いまタイトルの駄洒落に気付きました、、、
work by Meiwa-Denki, an artist unit.
「笑う」だけのロボット。お腹のところの円盤をまわしてやると、首のところのアコーディオンがどんどんふくらみ、あたまがそっくりかえったとおもったら妙な音をだします。笑い声というよりも、実在しないおおきな生き物の嗚咽のような感じ。頭の部分のデザインがグロテスクで素敵です。
"Wahha- Go-Go" is a machine created for one purpose : to lauch. The laughter actually sounds more like a moan of some strange animal rather than laughter. In the clip above, Michinobu Tosa, the "president" of Meiwa Denki keeps saying "I hate this artificial intelligent thing,,,". The alien-like head part with large mouth now looks like an anti-thesis to current trend.
骨の写真/湯沢英治
動物の骨の写真。なんの動物かな、とクイズ感覚でみると結構たのしいです。シュモクザメの頭蓋骨って、すごいヘンなかたちなんですね!工業製品のX線写真/Nick Veasey
X線写真になると、みなれた家電が急に繊細ないきものに見えてきます。人とかはX線透過されて残るのは体を支えるためのものだけど、工業製品はエネルギーの流れになる。という解説が確かありました。なるほどエネルギー自体は目に見えませんが、銅線とか、モーターとか、電力を伝えたりそのカタチを変えるための器官が可視化されているのですね。Galvanic Frame/MONGOOSE STUDIO
負荷に反応してジョイント部のLEDが光るベンチ。実際は写真のように全部は光らず、座って体重がかかっている部分が光ります。なんか痛そうでごめんね重くて、とおもってしまいます。CRASH/中村勇吾
トラス構造の数字がゆっくり落下してこわれる時計。
トラス構造って? "主に鉄橋や塔に使用される構造形式のひとつで、三角形を基本にして組んだ構造を持った立体。"だそう。東京タワーもこれなのかな?多分赤くなっているところにエネルギーというか、負荷がいっているんだと思います。Galvanic Frameと似てますね。
展示されていたものは上のよりもさらにこまかい構造でした。処理が大変らしく、一つのパネルというか、数字につき一つのパワーマックがあてがわれてました。
上のバージョンはthaのプロジェクトとして販売もされています。
2009年8月 3日 15:17 | コメント(0) | トラックバック(0)|
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