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ファッションとしての古さ
2009年7月14日 13:41 | コメント(0) | トラックバック(0)|
通勤で通っている道に、和菓子屋さんができつつあります。昨日の朝通った時にはおおまかな内装ができてるだけだったのですが、帰り0:30ころ通ったらまだ人がいて、もう大分できあがっていました。
寡聞にして和菓子屋さんの名前に馴染みはないのですが、なんだか老舗っぽくて、ショーウィンドウにはたっかそうな焼物なんかがかざってあります。
なんというか、私が昨日二回通るその間に、まるで1000年の歴史が店に加算されたようでおもしろかったです。古さ(=格式・信頼感)というのはゆっくり確立されるものではなくて、ファッションの一ベクトルに過ぎないのかなとおもったり。
東京タワーのふもとにある「うかい」という豆腐やさんも割に最近できたのですが、桃山時代ぐらいからあったような顔をしてらっしゃいますよ。元はボーリング場だったことを知っている私はなんだかおかしいです。あでも蔵を移築したお店は大変重厚感があって素敵ですし、ご飯もおいしいです。
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