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alice.jpgティム・バートン版の不思議の国のアリスのトレーラーがついに公開されました。

アリスの世界観をここまで実写で表現できるなんて、やはりティム・バートンは天才ですね。ヘレナ・ボナム・カーターの額のふくれっぷりが最高です。

ふたごを一人二役で演じるのはLittle Britain でおなじみのイギリスのコメディアン マット・ルーカス。
アニメを見慣れた目には意外なキャスティングでしたが、こういうキャラクターいそう!というかんじで、 すごくはまってます。


Tim Burton's Alice in Wonderland's trailer is finally out.
Who else could express such an extravagant and crazy world in live action (well, and a lot of CG)? Genius casing for the twins, played by Matt Lucas. Can't wait to see them moving.


2009年7月31日 18:27 | コメント(0) | トラックバック(0)|

twitterのブログパーツがうまくはれないのらー



と、おもったらちゃんと本家のやつがありました。デザインがださいのが玉に瑕。


2009年7月31日 11:00 | コメント(0) | トラックバック(0)|


satosyuho.jpg

漫画家佐藤秀峰氏のウェブサイトに、今日からオンラインコミックコンテンツが加わりました。とりあえずは無料で閲覧できるエピソードがアップされているのですが、朝から何回やってもつながりません。
さいきん話題になってたサイトですから、私みたくブログをチェックしててすわ!とアクセスした人がいっぱいいたのでしょう。

マンガが消費される流れを変えるかもしれないこのコンテンツ、どうなっていくのか見守りたいです。


2009年7月29日 20:57 | コメント(0) | トラックバック(0)|


yakumo.jpg
「北神伝奇」、「木島日記」に続く大塚英志・作、森夏美・画の伝奇三部作、「八雲百怪」2巻がもう発売されてました。史実と創作の境目を読み解ける程の知識は私にはないのですが、毎回奇抜なストーリーと美しい絵で楽しませてくれます。

「舞姫」がベースになっているエピソードが、自分が捨てた女性に未練を見せる優柔不断な森鴎外を描いていておもしろいです。

comic book "Yakumo Hyakkai", written by Eiji Otsuka and Illustrated by Yoshinatsu Mori is out now. The main character in the story is "Yakumo Koizumi", who really was around in Meiji Japan. He was originally a Scotish, who decided to live in Japan to collect indigenous ghost stories. The comic book is not necessarily historically accurate but delivered with imagination and a pinch of bitter humor.

2009年7月28日 19:07 | コメント(0) | トラックバック(0)|

luo.png

マルイのプロモーションサイト。

新宿を舞台にした恋バナでありながら、マルイっぽくも新宿っぽくもない、おだやかなトーンで話が進行します。実写のコマ撮りですが、おもっきりピンをぼかしているので絵本をみているようです。

カフェでたまたま出会った二人が恋におちる、というまあかなりクラシックなストーリーに、こまやかで思弁的なナレーションが説得力をあたえています。ストーリーは大御所「コトバ」。さすがですね。

シンプルなflash絵本とみせかけて、かなり高度なテクを随所で駆使しているのはカイブツ木谷氏です。

新宿のイメージが変るサイトです。私はごみごみした新宿もすきですけど、これをみて「あ、新宿いいかも。いってみよ」と人に思わせるのがこのサイトのねらいなのでしょう。

2009年7月28日 11:19 | コメント(0) | トラックバック(0)|

通勤で通っている道に、和菓子屋さんができつつあります。
昨日の朝通った時にはおおまかな内装ができてるだけだったのですが、帰り0:30ころ通ったらまだ人がいて、もう大分できあがっていました。
寡聞にして和菓子屋さんの名前に馴染みはないのですが、なんだか老舗っぽくて、ショーウィンドウにはたっかそうな焼物なんかがかざってあります。

なんというか、私が昨日二回通るその間に、まるで1000年の歴史が店に加算されたようでおもしろかったです。古さ(=格式・信頼感)というのはゆっくり確立されるものではなくて、ファッションの一ベクトルに過ぎないのかなとおもったり。

東京タワーのふもとにある「うかい」という豆腐やさんも割に最近できたのですが、桃山時代ぐらいからあったような顔をしてらっしゃいますよ。元はボーリング場だったことを知っている私はなんだかおかしいです。あでも蔵を移築したお店は大変重厚感があって素敵ですし、ご飯もおいしいです。


2009年7月14日 13:41 | コメント(0) | トラックバック(0)|

neoteny.jpg
上野の森美術館の「neoteny japan」展に行ってきました。
「高橋コレクション」と名付けられていて、精神科のお医者さんの所蔵が今回公開されたそうです。
個人の所蔵って、どれだけ金持ちやねん。(えせ関西風)と、友達と話しながら鑑賞してました。科博3Fのヨシモトコレクションも半端ないですけどね。あれはご本人が家族を食べさせるためにしてた狩猟が高じたものだそうです。なんかすごい。

日本のコンテンポラリーアートに興味がありながら、これだけまとまったものを見たのは初めてでした。で、やはり会田誠は天才という結論に勝手に至りました。なんというか、スタイルを超越しているって、すごいことだと思います。

neotenyとは幼形成熟と訳せるみたいです。意味がよくわかりませんが、もし「年齢や性的には未成熟でありながら、精神的には成熟している」みたいな意味だったら、なんか逆かなーと感じます。みんな大人になりたくないない病というか、大人にならなくて済む環境を現代は整備していると思いますし。
私はsuperflatについてた東浩紀の解説をよんでこういうことに興味を持ったので、そのラインでしかものをみれないのかもしれないです。

まあそんな私見はさておき、大変見応えのある展示でした。
おみやげ売り場も充実してましたよ。(←大事)


2009年7月13日 20:35 | コメント(0) | トラックバック(0)|

トップのハチドリをクリックしていただくと、メインページにとびます。
メインもいろいろ工事中ですが、追々アップしていきます。

htmlにswfを表示できるようにするswfobject.jsがいつのまにやら新しくなっていたらしく。ちょっとてこずりました。

こちらのページを参考にさせていただきました。

今見たら、DL用のパッケージにちゃんと例がありましたですよ。めんどくさがってすっとばしたのがいけなかったのですね。

2009年7月 7日 16:28 | コメント(0) | トラックバック(0)|

AS3のれんしうで作りました。
というか、前に作ろうとして途中で挫折したのでした。

すぐ組めるかと思いきや、ポイントがいくつか。

・ファイルを開いた瞬間に、その時間までの線を描画する。
これは12時を0°としてsin・cosを使って線の終点を求めました。 

・針が12時のところに来たらすべての線を一旦消してまた一から出す。
この処理は、コチラを参考にしました。むう、removeChildにこんなウラワザが。


へなちょこスクリプトですが、flaファイルをコチラからDLできます。
タグは↓コチラ〜〜〜

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2009年7月 3日 15:32 | コメント(0) | トラックバック(0)|