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日本の暮らしを、四季を表す言葉からひもといたサイト

二十四節季→その季節にみられる行事や事象→その説明 というふうに展開しています。言葉として聞いたことがあっても、なかなか実感をもって知らないことが写真とやわらかな文章で綴られています。

どうやら伊勢・志摩のケーブルテレビ・アイティービーがスポンサーの様ですが、コンテンツは特に誘客に重点を置いてはいないようです。でも、地方の観光広告は最近力がはいってる気がします。

「序文」「奥付」などの言葉遣いや縦書きの文章など、本ぽい体裁を意識しているのですが、ウェブでしかできない表現も取られていて、(このコンテンツ展開を書籍でやったらまだるっこしいですよね)そこらへんのバランス感覚がすてきです。

道明寺のくさもち、おいしそうですね。


2009年3月23日 18:59 | コメント(0) | トラックバック(0)|

desktopLive.asというイベントに行ってきました。
だいぶコアなイベントとおもいきや、大盛況で、19:30〜23:00まで酸素薄めなかんじでした。

プレゼンしたかたがみなさん凄すぎてなんかやんなっちゃったのですが、このかたのが特に素敵だなと。
http://4d2u.nao.ac.jp/topH.html

作品そのものもさることながら、プレゼンがパワフルでエネルギッシュで楽しそうで、ぐいぐいひきこまれるのです(関西弁のちからもあったかもしれません)。

ある種の典型的な天才を見るおもいでした。

2009年3月16日 19:01 | コメント(0) | トラックバック(0)|



GE社のサイト
こんなことができるんですねー本当にすごい。

ちなみにGEという会社を私は知らなかったのですが、元をたどるとエジソンまで行くらしい。こっちもすごい。

2009年3月10日 19:02 | コメント(0) | トラックバック(0)|


from One & Other on Vimeo.


トラファルガースクエアにある空白の台座「fourth plinth」にアート作品として立てるチャンス。
イギリス人てあほだなー。いいなー。

2009年3月 4日 19:10 | コメント(0) | トラックバック(0)|

森美術館のエキシビジションにいってきました。
すごくおもしろかったです。

インドっていろいろな側面があるんだな、っていうことがよくわかります。イギリスのコンテンポラリーアートを思わせるようなconceptual でprovocativeなかんじを主軸にしつつ、急発展を遂げる母国への複雑な思いもかんじられます。

ファントムIX-B/トゥクラール&タグラ  


たしかPenでもとりあげられていました。
村上隆風というか、ポップでグラフィックで、一般受けが良さそうな人たちです。お部屋の一角を作ったインスタレーションもあって、壁紙とか、色遣いとかかわいかったです。


ラクシュミー「先住民の類型」より/プシュパマラ・N
こ の人の作品は私が受講していた文化人類学の先生が好きで、よく取り上げていました。インドって、写真館で記念写真を撮る習慣が根強くあるらしく、でも日本 と違うのは、背景にタージマハールだの、家電でいっぱいのお家だのの書割りがあるところです。上手なものもあるのですが、大抵パースがちょっと狂ってたり して、見る人の微笑を誘うわけですが。そういう現代の文化と、イギリス人に物扱いされて「寸法」を計るために録られた写真とをモチーフにして展開した作品 たちです。
シンディーシャーマンとか、森村泰正を思ってしまうのは安易でしょうか。


格差の死/ジティッシュ・カッラト
1 ルピーの現実。1ルピーのコインの両面を描いた、分かりやすいインスタレーション。レンチキュレーションシート(なんか最近ちょっと進化してません?)を 使って、1つは「インド全土に1ルピーで電話できまっす!」というニュース、もう一つは「1ルピーがなかったために自殺してしまった少女」の話。命の重さ も、1ルピーの重さも、まだまだ平等ではないのですね。


心因性記憶喪失/バールティ・ケール
インドで既婚女性が身につけるビンディーが壁に規則正しく貼られています。よくわかんないけどかわいい。


無題(シャドウ 3)/シルパ・グプタ
これはオーディエンスが通路を通る→影が壁に投影される→影にむけて上から直線が引かれる→直線をつたってごみ(の影)がおちてくる。というしくみ。たらたら歩いているとごみまみれになってしまいます。かなり愉快な作品。やぱしインタラクティブはいいですね。








2009年3月 2日 19:14 | コメント(0) | トラックバック(0)|