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初インタラ塾いってきました。
今回のテーマは「営業」について。

・「時間をつくる3つのA」ーAdvertisement,Account,Agent
 ハドソン 長澤 龍さん(5min.プレゼン)

「時間」というよりも、「広告が作られるシチュエーション」といったところでしょうか。
クールや年度の変わり目などの都合で作られる広告、
クライアントから代理店に連絡をとって作られる広告、
代理店からクライアントに連絡をとって作られる広告、
の3タイプがあると。

この代理店からクライアントに連絡が入るとき、というのは、
例えば年度予算消化の時期にこれこれの枠が20%Offですよ、といった
既に雛形ができてるメールがクライアントに向けて大量にまかれるようです。
このときに、「こんなことやりませんか?」という提案をしてくる
代理店がとても少ないと。
ちょっとしたアイディアでいいから提案してくれたら、そこからふくらむ話も
あるのではないか、というお話でした。


「広告営業力」
風とバラッド 戸練直人さん
ワイデン+ケネディトウキョウ 松永有子さん

大手広告代理店を経て現職のお二人。

代表作に、
戸練さん:
KIRIN NUDA/ナイナイ岡村がダンスしてるやつ
アットホーム/「声だけルー」
Hisamitsu フェイタス/特命係長
シダックス/旬がまるごと

松永さん:
AQUOS/北米・欧州サイト
google/渋谷で空を飛ぶ

など。

以下のテーマでトークが進行しました。


「広告営業の仕事とは?」
・お金をもうける
・ビジネスを獲得する
・得意先の懐にとびこむ
・最後に得意先に対しての全責任を負う

営業とは、得意先のビジネスを成功させるために全部やる人。
クリエイティブの審美眼も併せ持って、何がベストなのかを詰める。
(締め切りとクオリティのどちらを優先させるかの判断をする)



「総合代理店とクリエーティブエージェンシーの違い」
・クリエーティブエージェンシーにはメディア部門がない
→メディアでの収益を考慮する必要がない
→ベストなパートナーと組める

クリエーティブエージェンシーはアイディアと、高いクリエーティブ力でお金をもらう



「これからの営業として求められること」

・行動力+交渉力+計算力
・ブランドの頼れるパートナーになること
 (webも既存のメディアも知っている)
 (ベストな布陣を作る技量がある)



「営業として楽しかったこと」

・競合に勝ったとき
 (とはいえ競合は視点がブレることがあるので、あまりよくない)
・自分がいなければ成立しなかった仕事をやったとき
 (打ち合わせ時間の調整をしたり、請求書を送る以上のことをする)


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感想:
トーク中にタナカさんが
「営業ってつらい仕事じゃないですか」とばっさり斬ってましたが、確かにクリエーティブは華やかで、営業はそれを支える仕事というイメージを私も持っていました。
でも今回の話を聞いて、
クリエーティブ/営業
プロデューサー/ディレクター
という分け方をして、どっちがエラいという発想自体ちょっと違うのだろうな、と感じました。「私の仕事の領域はここまでだから」、とカベをつくるのではなくて、お互いがやっていることを理解して、協力し合えば、より生産的な制作環境がつくっていけるはずです。

あと、マスのADなりコピーライターが路線を決めて、それをwebに投げるのが現状で、
営業はもっとwebディレクターを巻き込む努力をするべき。という話も印象的でした。
ブランドのキャンペーンサイトが多くのケースで「TVCMショーケース+ブログパーツや壁紙がもらえるよ」になっているのを見ると、なんだかおもしろくないなあ、と感じます。
マスとwebと併せて一つのトータルキャンペーンとして見ることのできるクライアントや営業がいれば、もっとたのしいサイトがいっぱいでてくるのではないかと思いました。








2008年11月27日 18:36 | コメント(0) | トラックバック(0)|


epos.jpg100のデザインから好きなカードが選べるeposカードのプロモーション。
個人的にはカードをデザインで選んだりしないのですが、こんなところに個性が出せると楽しいですね。
シンプルで見やすくて、好感の持てるサイトデザインです。

ローディングバーで100%と100のデザインを掛けてて素敵です。


2008年11月25日 18:37 | コメント(0) | トラックバック(0)|


coltex.jpg

大阪の代理店のサイト。

しかしwebといえば情報の整理!しゅぴっと気持ちよく動く!という流れが大半のなかで、こういうぬくもりを感じさせてくれるサイトは良い意味で目立ちますね。言葉の情報は最小限ですが多くのことが伝わってくる気がします。

ページを二巡すると、ちょっとしたおまけムービーが見れます。


2008年11月21日 11:15 | コメント(0) | トラックバック(0)|


thoughtpile.jpg
ハーマンミラーという椅子メーカーのプロモーションサイト。
私たちの椅子にすわって、いろいろ考えて下さい。というメッセージでしょうか。

質問の設定もよいのですが、ひとつひとつの意見が読んでて素直に面白い、と思わせます。

ちなみにプロモートされてるEmbodyというのは↓こんな椅子。なんかからだによさそう。

embody.jpg


2008年11月21日 11:08 | コメント(0) | トラックバック(0)|


penelope.jpg

「現代の寓話」という表現がしっくりきそうな、呪われた豚の鼻を持って生まれてしまった良家の女の子のお話です。でもひとひねり加えてあるのは、呪いを解く方法が王子様のキスとか愛ではなくて、女の子がありのままの自分を受け入れる、と宣言すること、という点。
おとぎ話の王道パターンのような受け身のお姫様ではないのですね。さすがウィザースプーン制作作品。

クリスティーナ・リッチー扮する女の子の部屋とか、衣裳もすごく細かいところまで作り込まれていて、かわいいのです。特に赤の使われ方が印象的。
どこの町とは言及されてませんが、ロケはロンドンで行われたようで、スピタルフィールドマーケット付近とか、ノッティングヒルとか、みてると懐かしくなります。


2008年11月17日 14:47 | コメント(0) | トラックバック(0)|


thefall.jpg
をやっと観ました。

映像の美しさ、ストーリー共に素晴らしい映画でした。
男が少女に語る物語が、そのものの力を持って現実を変えていくというコンセプトが、力強く伝わってきます。
それを彩る魅力的な人物と、なによりも隙なく繰り広げられる幻想的な映像!
観て心から幸せになれる映画でした。

ちなみに銀座シネパトスというところで観たのですが、床屋さんがあったり、食堂があったりとなかなか渋いスポットでした。

2008年11月14日 15:27 | コメント(0) | トラックバック(0)|


ともだちにつれてってもらった表参道裏のおされショップ。
けっこうでかいグループのようで、こんながっつりしたサイトができてます。

すばらしくかわいい。しかも額縁にお勧め商品が入っているので、ちゃんとナビゲーターの役割もしてるわけです。

3Dサイト見ると酔う、とかゆってると、時代の流れにとりのこされそうですね。

新宿の地下にもお店があるのですが、なぜか自力ではたどりつけません(涙)

2008年11月14日 15:01 | コメント(0) | トラックバック(0)|

上野の秋は、もやしもんに醸されてます。
3連休に行ったら、入場20分待ちでした。家族連れもいっぱいいて、異様に詳しい子どもがおとーさんにレクチャーする図、なんかも見受けられました。
子どもの科学離れとかいってるヒトもいますけど、あんま心配いらないんじゃないかな。結局こういうの好きな人は常にいますよね。
会場のあちこちに作者直筆のもやしもんキャラたちがいるのもファンの人には嬉しいですね。


人気のマンガとコラボするなんて、すごく賢いと思いました。
キュレーターの人は民間企業から転職したようです。

2008年11月10日 15:13 | コメント(0) | トラックバック(0)|